AI推進代行サービス

あなたの会社の
AI推進を、成果実現まで
プロが代行します。

実績あるAIコンサルタント・AIエンジニアが、御社のチームメンバーとして参画します。

AI導入の企画・着手から、利用環境整備、ガバナンス整備
現場ユーザーとの日々のやり取り、
業務課題や社内ユースケースの具体化
業務への定着、そして費用対効果の実現まで――

情報提供やPoCで終わらせず、成果が出るまで、御社の「AI推進担当」として推進します。

資料請求では、「サービス紹介資料」に加えて「本当に費用対効果を出すためのAI導入のポイント」進呈中

SERVICE MODULES

AI戦略コンサルティング AI業務変革コンサルティング AI導入支援 社内ユースケース作り AIアプリケーション開発 AI人材育成 経営者研修 社員研修 社内勉強会

上場企業から中小まで、多数のAI変革を支援してきた実績... 詳細は無料相談で!
上場企業実績:製造業、金融、製薬、交通・インフラ、電力・ガス、IT・システムインテグレーター、小売りチェーン、不動産・建設、コールセンター...など

上場企業

30社超

直近3年以内の
AI業務変革のご支援件数

日常業務のAI利用率

90%超

ご支援後のAI利用率例

AI活用研修満足度

4.9/5

ご提供した研修の
参加者満足度の例

代表者紹介 ー 私がご支援します

株式会社ブーツ 代表取締役 有賀啓介

株式会社ブーツ 代表取締役/横浜市AI/DXアドバイザー有賀 啓介

  • 東京大学工学部卒
  • 三井物産にて、AI/DX領域の事業開発(先進AIスタートアップ・米国IT企業との共同事業を主導)および経営企画部にてグループ全体のDX推進を担当
  • アクセンチュア戦略コンサルティング部門にて、エレクトロニクス・通信・消費者サービス・金融・官公庁など業界横断で大手企業のDX支援を担当
  • 医療系DXスタートアップ執行役員COOを経て、株式会社ブーツを設立

『経営者目線』『業務現場のオペレーション』『最前線のテクノロジー活用』の3つ目線で培った経験を、御社のAI推進に直接投入します。

SECTION01 ISSUES

こんなお悩みは
ありませんか

どう着手したらいいか、どう進めたらいいかわからない

AIへの着手に悩むビジネスパーソン

同業他社では本格的にAIを使い始めているようだが、自社は手についていない...

自社の事業のなかでAIで何ができるかわからない...

AI利用のリスク対応に自信がない。ガバナンス体制を構築せよと言われているが、どう進めたらよいか...

部署ごとに成果を出せと言われているが、どうしたらいいかわからない...

導入したが、効果が見えない

AI導入の効果に悩むビジネスパーソン

有償のツールを入れてみたものの、費用対効果が全く見えない...

一部の社員が使っているだけで、会社としてメリットが出ているのかわからない。AIが「個人のおもちゃ」になってしまい、組織としての成果につながっていない...

PoC(実証実験)をやったが成果が出なかった... どうしたら成果がでるのか...

経営層や部門の巻き込み、人材・体制の整備にも苦労している

AI推進体制に悩むビジネスパーソン

経営層にしっかりAIの実態を把握してほしい...

各事業部門の理解が十分に得られていない...どう巻き込んだらよいか...

AIの活用を推進できる人材がいない...

ローコード開発やAI活用を内製で回せるようにしたいが、進め方がわからない。FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)のような人材を採用したいが、採用できない

AIに頼ることで、社員個人のスキルが落ちないか不安...

こうした課題の根本原因は、ツールでも技術でもありません。
業務とAIをつなぎ、組織を動かして成果まで持っていく“経験あるAI推進担当”の不在です。
私たちは、御社の事業やご状況にあわせてAI推進をドライブします。

SECTION02 SELF CHECK

30秒セルフ診断

御社のAI推進は、いまどこでつまずいていますか。あてはまる項目にチェックを入れてください。最も多くチェックがついたブロックが、御社の現在地です。

チェックリストを開いて診断する チェックリストを閉じる
A 着手期のつまずき
B 導入後のつまずき
C 推進体制のつまずき
D 自走化のつまずき

あてはまる項目にチェックを入れてから「診断結果を見る」を押してください。

診断結果

まずおすすめするメニュー

SECTION03 CONCEPT

サービスコンセプト
― 4つの約束

1

業務」から入ります。

一般論のAIではなく、御社の業務の“内側からの目線”で

私たちの支援は、AIの話からではなく、御社の業務を理解することから始まります。各種業界の多様な業務領域を支援してきた実績を活かしつつ、御社固有の業務プロセスを分解・整理し、深く理解します。「御社のこの業務なら、ここでこう効きます」という業務の内側からの目線で、AIの活かしどころを設計します。

2

メンバー」として入ります。

助言者ではなく、推進者

週次定例・半常駐・PMO運営など関与の形態は選べますが、いずれの場合も、私たちは御社のAI推進担当・プロジェクトマネージャーとして実務のど真ん中に入ります。資料を納品して終わり、助言して終わりではありません。ユースケースを共に創り、実装し、定着させます。

3

成果」が出るまでやります。

PoCで終わらせない

ゴールはAIの導入ではなく、御社の業務・事業における成果です。効率化やコスト削減にとどまらず、業務品質の向上、付加価値の創出、リードタイムの短縮、変化に強い組織づくりまで、成果指標を設定し成果実現まで推進します。KPI設計・効果測定と攻め/守りのガバナンス構築も含みます。

4

スキル」を御社に残します。

依存させない代行

御社をブラックボックス化した外部依存に導くことは一切意図していません。推進の型・ノウハウ・スキルを御社の内部に移植していくことを前提に活動します。内製化・自走化まで進めるか、継続的なパートナーとして関与し続けるかは、お客様が選べます。人材育成も「AIに任せる業務」と「人が磨くスキル」の切り分けから設計します。

SECTION04 EFFECT

AIは何に効き、
どんな効果があるのか

効果の領域具体的な変化の例
業務効率・コストの削減
  • 定型業務・文書作成・分析業務を自動化・省力化し、業務時間を大幅に削減。
  • 外注費や残業時間を抑制。
業務品質・付加価値の向上
  • ミスや手戻りを減らし、アウトプットの品質と再現性を向上。
  • 審査/確認業務の精度を向上。
  • いままでに手が回っていなかった多様な情報の深い分析・活用を実現。
  • より見やすくわかりやすい資料を、より短時間で作成。
  • 人が判断・企画・顧客理解などの高付加価値業務に集中できる状態を実現
業務リードタイムの削減、事業のスピード向上
  • 社内の問い合わせ・確認・調整にかかるリードタイムや手間の削減。
  • 情報収集・分析・資料作成・意思決定までのリードタイムを短縮。
  • 顧客対応やサービス提供を高速化し、市場や現場の変化に即応
  • 新規事業の立ち上げ、マーケティング・コスト削減等の施策の実行リードタイムを大幅に圧縮
顧客サービスの品質・体験の向上
  • AIを組み込んだ顧客対応で、問い合わせの即時回答や個別最適化。
  • 顧客接点から得た情報を継続的に反映し、サービスを迅速に改善
  • 新たな顧客体験や追加的な情報でより高い顧客満足度の実現
組織・人材の強化
  • 業務の属人化を解消し、知識やノウハウを組織全体で活用できる状態を構築。
  • AIを使いこなす人材・推進人材を育成し、継続的な内製化能力を獲得
  • 限られた人員をより生産性高い業務へシフト
経営・ガバナンスのアップデート
  • 社内情報へのアクセスを向上して経営者が事業の現場の状況をリアルタイムで把握できる状態を構築
  • 経営判断に活用する資料・情報を、より早くより高品質に作成。
  • 情報セキュリティや企業全体のガバナンス管理で、重要な事象をより早く認知して通知

御社の事業内容や課題を整理したうえで、"AIでどんな効果を狙うか"を設定して戦略的に実現します。
「導入して終わり」「使われて終わり」ではなく、これらの成果指標が動くところまでが私たちの仕事です。

部門別ユースケースの例

部門よくある業務課題(例)AI活用ユースケース(例)期待できる効果
営業
  • 提案書・見積作成に時間を取られ、顧客対応が後回し
  • 商談情報が担当者に偏在
  • 営業事務に膨大な事務作業の手間がかかる
  • 提案書・見積ドラフトの自動生成
  • 商談メモのCRM自動登録
  • 商談前の顧客・業界リサーチ支援
  • 営業活動の最適化提案・アドバイス
  • 提案リードタイム短縮
  • 商談件数の増加
  • 営業ノウハウの組織化
  • 営業事務の工数削減
経理・財務
  • 請求書処理・仕訳入力に工数が集中。業務量の変動により膨大な残業が発生
  • 経理処理などの業務上の個別知見が属人化
  • 問い合わせ対応や決算分析が属人化
  • 請求書の読み取り・仕訳候補生成
  • 経理規程FAQ
  • 過去仕分けの参照や個別ルールの共有化
  • 月次決算の差異分析・コメント案作成
  • 残業時間の削減
  • 属人化した業務の共有化
  • 決算処理の早期化
  • 問い合わせ対応時間の削減
  • 決算分析の質向上
人事・総務
  • 応募書類の確認や定型照会に追われ、採用・人材施策の検討時間が不足
  • 問い合わせ対応に膨大な時間がかかる
  • 社内の規定やルールの更新や管理に時間がかかり、更新漏れなども発生。業務が属人化
  • 応募書類の要約・分析・選考支援
  • 労務・規程問い合わせ対応
  • 研修教材・求人票の生成
  • 社内規定の管理・更新業務の支援
  • 採用リードタイム短縮
  • 定型問い合わせの自動化
  • 規定管理における更新漏れの削減
  • 企画系業務への時間シフト
製造・現場
  • 日報作成や引き継ぎに負荷がかかり、熟練者の知識・判断が個人に依存
  • マニュアルや技術情報の確認や分析に時間がかかる
  • 発生した事象の対応策の検討に時間がかかる
  • 作業手順書・トラブル対応知識の構造化と検索
  • 日報の自動集約・要約
  • 類似事例検索
  • 現場で日々発生する記録の構造的な管理
  • 引き継ぎ・教育時間の削減
  • 現場での作業効率・生産性の向上
  • ダウンタイム短縮
  • 技能伝承の仕組み化
品質保証・品質管理 文書レビューや逸脱・監査対応に時間を要し、確認品質にもばらつきがある
  • 品質文書のドラフト作成・整合性確認
  • 逸脱・監査指摘の分類と傾向分析
  • 文書横断検索
  • レビュー工数の削減
  • 品質イベントの早期検知
  • 監査準備の高速化
カスタマーサポート 問い合わせ増加で応答が遅れ、回答品質や対応ノウハウにばらつきがある
  • FAQ・ナレッジ検索
  • 回答ドラフト生成
  • VOC(顧客の声)の自動分類・要約・分析
  • 応答時間の短縮
  • 一次解決率の向上
  • VOCの製品・サービス改善への還流
企画・マーケティング 調査・資料作成に時間を取られ、仮説検討や施策立案に十分な時間を割けない
  • 市場・競合情報の収集・要約
  • 企画書・レポートのドラフト生成
  • データ分析支援
  • 企画リードタイム短縮
  • 検討の質・量の向上

SECTION05 KPI

費用対効果は
「見える化」します

「AIの費用対効果が見えない」の原因の多くは、AIの技術のせいではなく、目指す効果を最初に設計していないことや、その実現アプローチが明確ではないことにあります。
当社は、最新のAI技術のトレンドも踏まえながらそうした成果創出への戦略を具体的に整理し、着実に取り組んでいきます。

AI推進におけるKPIの例

KPI領域具体的な指標の例
業務効率化・コスト削減
  • 業務時間削減量(人数 × 一回当たりの削減時間 × 業務実施回数)
  • 外注費・残業時間/費用削減額
  • 仕事の担当割り当ての調整によるプロジェクトコスト・部門コストの削減額
  • システム開発やマーケティングコンテンツ作成等の投資削減額
業務品質向上・付加価値実現
  • ミス・手戻り件数/率
  • 品質向上・付加価値の施策実装件数
  • 顧客満足度(レビュー指数、顧客評価等)
  • SNS等における高評価の拡散量
リードタイム短縮・工数削減
  • 業務リードタイム(一回当たりの短縮時間 × 業務実施回数)
  • 顧客対応のリードタイム(問い合わせを受けてから回答までの時間)
  • 待ち時間に関する顧客満足度評価
  • 業務処理キャパシティ(需要変動に応じて最大で処理できる業務量
組織強化・経営強化
  • 属人的業務の標準化件数
  • 仕事の担当割り当て最適化の規模・効果
  • 経営層がリアルタイムでアクセスできる経営情報の量・詳細度
  • 社員の働き方満足度
AIの浸透
  • 社内のAI利用者数/率利用頻度
  • ユーザーコミュニティ参加数・事例発表数
  • 推進人材数(社内AIリーダー、内製開発人材)
  • 社内ユースケース数

成果や効果創出の手法・マニュアルは全て可視化します。
(例)
月次成果レポート
利用状況や成果指標、活動内容を整理して、進捗を経営層に報告します。
社内AI活用ノウハウ資料
自社業務に根付いたユースケースを一覧化し、プロンプトや注意事項、業務プロセスの変化など、具体的な社内知見としてノウハウ化します。
ガバナンスマニュアル
成果最大化やAI人材の活躍モデルなどの攻めと、リスク管理・コスト管理といった守りの両面で、ガバナンスのプロセスをマニュアル化します。

SECTION07 ASSETS

ご支援後に
御社に残るもの

「支援会社に任せたら、ノウハウが何も残らなかった」。AI導入で最もよく聞く失敗です。
当社は逆です。推進の過程で生まれるノウハウは、御社の資産として残します。
御社で内製化・自走化に進む場合はもちろん、継続的にご一緒する場合も方針は同じです。

御社に残るもの(※ご支援メニューによって異なります)

  1. 社内AI推進体制 … 御社の文脈や課題認識に合わせて、御社内の推進体制を構築していけるようにご支援します。
  2. 社内AI人材の活躍環境のモデル … 御社内でAI活用をリードできる人材が活躍し続けられるような環境作りや、AI人材コミュニティの整備・型作り等に取り組みます。
  3. 社内ユースケース資料 … 御社の業務文脈に合ったユースケースをノウハウとして残します。プロンプトや活用の注意点、業務プロセス上の位置づけなど「成果の出し方」を共有します。
  4. 内製開発したプロダクトのプログラムやプロンプト … 内製開発系の成果物(AIチャットボット/ワークフローなど)については、ご要望に応じてプロンプトやプログラム等を共有します。内部運用で活用頂くことも可能です。
  5. AI推進を経験した社内人材 … 何よりも、御社内のAI推進人材が増えることが大切です。AI活用の考え方や技術的特徴などを理解して、御社の業務を一歩ずつ変えていける人材を残します。
  6. ガバナンスプロセス … ガバナンスプロセスや利用ルールなど、御社内のガバナンスモデル/関連文書を残します。
  7. 関連ドキュメント(研修教材...等) … 御社の業務や課題にあわせてカスタマイズして作成した研修教材など、御社内で継続利用いただける文書を残します。

※ 実際のご支援では、お客様ごとのご支援内容に応じてご提供します。

ブラックボックスにしない、が方針です。

SECTION08 RESULTS

実績

業界を問わず、上場企業から中小企業まで、多数のAI変革を支援してきた実績があります。以下はその代表事例です。

日経電子版 掲載 交通・インフラ

JR西日本様 ― 大企業の多様な部署の多様な業務で、有効なAIユースケースを創出。全社のAI変革へ。

本社部門の約20部署を巻き込み、生成AIによる業務変革ユースケースの創出を軸としたDX推進プロジェクトを実施。業務を徹底的に分解・整理し、業務課題の抽出から議論するアプローチにより、200を超えるアイデアから約60のプロトタイプ検証まで到達。DX推進を人財育成と両輪で進め、生成AIが事業・業務・社員・組織に与える変化を手触り感をもって描き出しました。

お客様の声(掲載記事より・要旨) 「ツールの話から入るのではなく、私たちの業務を徹底的に分解・整理し、業務課題の抽出から一緒に議論してくれた。だからこそ、現場が手触り感をもって生成AIの効果を確かめることができた」
日本経済新聞 電子版 掲載記事:JR西日本が生成AIで取り組む事業変革 ― 業務課題の徹底分析と粘り強い伴走で事業と人財の着実な変化へ
日本経済新聞 電子版 掲載記事(JR西日本様ご支援事例)より 記事全文を読む
東洋経済 掲載 製薬

協和キリン様 ― 複雑な業務要件を丁寧に整理してAIシステムに。「生産性2倍 & 業務品質2倍」を実現

「生産性2倍・業務品質2倍」を掲げるAI業務改革を支援。薬機法をはじめとする厳格な規制下にあり、高度に専門化・属人化した製薬業務においても、業務要件と正面から向き合い、形式知・暗黙知を構造化した上で適切にAIを適用することで、実業務に堪える成果を実現。企画・業務要件の分析からシステム実装、実践形式のデジタル人材育成まで一貫して支援し、中長期のパートナーとして伴走しています。

お客様の声(掲載記事より・要旨) 「企画や業務要件の分析からシステム実装までを一貫して支援し、価値創出・成果実現にコミットしてくれる中長期のパートナー。技術ドリブンではなく、業務プロセスの中身を理解した上で提案してくれる伴走力が決め手だった」
東洋経済オンライン 掲載記事:製薬大手・協和キリン「AI業務改革」挑戦の裏側 「生産性・業務品質の倍増」を掲げた狙いとは?
東洋経済オンライン 掲載記事(協和キリン様ご支援事例)より 記事全文を読む

業界固有の複雑性が高い業務でも、業務と向き合えばAIで成果は出せる――この再現性あるアプローチを、御社の業界・業務に横展開します。

事例を“語る人”ではなく、事例を“作った人”が支援します

JR西日本様・協和キリン様のプロジェクトを実際にリードした担当者が、そのまま御社の支援にあたります。
「提案には実績豊富なシニアが出てきたのに、始まってみたら実行は経験の浅い若手だった」――コンサルティング業界でよく聞かれるこのギャップは、当社にはありません。本ページに掲載した事例で、業務を分解し、現場と向き合い、成果まで推進した本人が、御社の推進担当として参画します。

SECTION09 WHY US

選ばれる理由
― 他の「AI導入支援」との違い

「AI導入支援」「伴走支援」を掲げるサービスは数多くありますが、その多くは次の5つのタイプに分類できます。それぞれに固有の価値がある一方、「組織を動かして成果まで推進する担当者」の不在という課題には、いずれも応えきれていません。

市場のタイプ よくある限界 当社(AI推進代行サービス)
① SIer・クラウドベンダー型
(開発一気通貫を謳う)
システム構築が主戦場。作った後に組織を動かし、業務に定着させて成果を出す「推進の実務」は範囲外になりがち 開発力は自社で持ちつつ、軸足はあくまで推進。システムは成果を出す手段の一つと位置づけ、定着と成果実現までを仕事の範囲とする
② ツールベンダー付帯型
(自社AIツール+活用支援)
自社ツールの導入・定着が前提。ツールに業務を合わせる発想になりやすい ツール中立。業務課題を起点に、生成AI・ローコード・既存システムまで最適な手段を組み合わせる
③ 大手・準大手コンサル型
(戦略〜実行を謳う)
提案には実績豊富なシニアが登場するが、実行フェーズは若手中心の体制になりやすい。費用も高額(フルサポートで数百万〜数千万円) 公開されているJR西日本・協和キリンなど、大手企業を実際にご支援してきた担当者自身が参画します。月額80万円〜と、大手の一部の費用で本物の実行力を提供
④ 低価格・丸投げ代行型
(月額定額・実働時間制)
実働時間が限定的で、ツール選定・導入作業の代行が中心。成果KPIや組織変革には踏み込まず、ノウハウも社内に残らない 導入作業ではなく成果実現までを代行。KPI設計・効果測定・ガバナンス構築を標準で含み、スキルと推進の型を御社に移植する
⑤ 伴走型コンサル
(「伴走支援」を掲げる)
「伴走」の実態が、定例会議での助言・レビューにとどまることも少なくない 助言者ではなく当事者。御社の推進担当・プロマネという“役割”を担い、現場ユーザーと直接やり取りして組織を動かす

一般的な導入支援との違い(一覧)

一般的な導入支援・コンサル AI推進代行サービス(当社)
関わり方助言・提案・研修の提供御社のメンバー(推進担当・プロマネ)として実務に参画
ゴールツール導入・PoC完了・報告書納品業務・事業の成果実現(KPIで可視化)
起点ツール・ソリューション起点業務課題起点(業務の分解・理解から始める)
現場との距離推進部門との会議が中心部門の業務に根付かせる
終わり方契約終了とともにノウハウも消えることもスキル・推進の型を御社に移植。内製化・自走化か継続関与かを選べる
体制提案はシニア、実行は若手のアサインも掲載事例(JR西日本・協和キリン)をリードした担当者が参画します。

※ 実際のご支援では、お客様ごとのご支援内容に応じてご提供します。

SECTION10 MESSAGE

代表メッセージ

AIというテクノロジーそのものは、すべての会社に等しく開かれています。それでも今、企業間の差は急速に開き始めています。差を生んでいるのはAIの性能ではなく、変化する技術を人間の側が適切に取り込み、使いこなせているかどうかです。

組織としての取り組み方。利用者への浸透のさせ方。業務プロセスのアップデート。適切なツールの選定。費用対効果を見極めた専用AIアプリの開発。仕事に求める成果物の再定義。人とAIの役割分担の調整――事業と業務をアップデートするために考えるべきことは、これほど多い。にもかかわらず、多くの企業がそこに着手できていません。理由はシンプルで、こうした変革を経験した人材と、実際に手を動かす“手”が、圧倒的に足りていないからです。

株式会社ブーツは、その専門的な知見と、実際に組織を変えていくドライバーとなる“手”を提供します。一歩一歩、御社と一緒にこのAI時代の波に乗りながら、確かな成果を実感していきましょう。

株式会社ブーツ 代表取締役有賀 啓介

SECTION11 FAQ

よくあるご質問

最低契約期間はありますか?

メニューにより異なります。研修は1回からご利用いただけます。伴走支援は、成果の手応えをつかんでいただくため3カ月からのご契約を推奨していますが、まずは短期間で試したいというご要望にも柔軟に対応します。

どれくらいの期間で成果が出ますか?

標準的には、1カ月目に業務の棚卸しと勉強会、2〜3カ月目にユースケース創出と検証、4カ月目以降に実装と効果測定、という流れです。一方、2カ月でも、研修・業務の棚卸し・優先ユースケースのPoC実施まで進められ、クイックに成果の手応えをつかめます。参考として、JR西日本様では約4カ月で本社約20部署から200超のアイデアを創出し、約60のプロトタイプ検証まで実施しました。

御社の情報セキュリティ管理について教えてください。

当社は情報セキュリティマネジメントの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証を取得しています。お客様の情報資産は、同規格に基づく管理体制(秘密保持契約の締結、アクセス権限の管理、情報の取り扱いルールの運用等)のもとで厳格に取り扱います。また、支援の中では、御社側のAI利用ガイドライン策定やリスク管理体制の構築もご支援します。社内に入り込んで支援する業態だからこそ、情報管理には最も高い基準で取り組んでいます。

中小企業でも利用できますか?

ご利用いただけます。メニューは単品からご利用可能で、企業規模とご予算に応じて体制・関与度合いを設計します。大企業・中小企業でサービスの区別は設けていません。

支援はオンラインですか?オフラインですか?

可能です。御社のご要望や実施することに合わせて相談可能です。時間を決めて、御社オフィスに定期的に常駐するような進め方なども可能です。

すでにAIの有償ライセンスを導入済みですが、対象になりますか?

むしろ得意な領域です。利用状況の可視化、費用対効果の測定、定着施策、ライセンス配分の最適化など、「導入したが効果が見えない」状態からの立て直しは、当サービスの中核ユースケースの一つです。

特定のAIツールやベンダーの販売代理をしていますか?

いいえ。当社は特定ツールの販売を目的としない中立の立場です。御社の業務課題を起点に、生成AI・ローコード・既存システムの活用まで含めて最適な手段を選定します。

自社の業界の知見はありますか?

製薬(協和キリン様)、鉄道・インフラ(JR西日本様)をはじめ、金融、消費者サービス、官公庁など幅広い業界での支援経験があります。また、当社のアプローチは「業務の分解・整理から始める」ことを基本としており、業界固有の複雑な業務でも成果につなげられることは、規制の厳しい製薬業務での実績が示しています。

AIアプリやシステムの開発まで依頼できますか?

可能です。費用対効果を見極めた上で、御社専用のAIアプリ・エージェントの開発まで弊社で対応します。開発した成果物は、要件やソースコード等を含めてご要望に応じて御社に提供します。

AIに頼ることで、社員のスキルが落ちませんか?

重要な論点です。当社は「AIに任せる業務」と「人が磨き続けるスキル」を業務設計のレベルで切り分け、AI活用と人材育成を必ずセットで進めます。実践型の研修・伴走を通じて、AIを使いこなす側の人材を育てることまでが支援範囲です。

SECTION12 CONTACT

ご相談の流れ

  1. 1
    無料相談(30分〜1時間) 現在の状況・課題感をお聞かせください。
    また他社のご支援事例や最新のテクノロジートレンド等についても情報提供します。
    着手前の壁打ちだけでも歓迎です。
    [オプション]経営層向け勉強会(お試し価格でご提供) 経営層・管理職向けの「AI勉強会」をお試し価格でご提供します。
    他社事例や社会の動向、技術動向等を踏まえて、「本当に効果を出すためのAI推進アプローチ」をお伝えします。
    社内の目線合わせの場としてもご活用ください。
  2. 2
    ご支援設計についての協議御社の課題やご状況に合わせてご支援の内容や稼働頻度等についてすり合わせます。
    課題のフェーズに合わせて、メニューの組み合わせ・体制・成果指標をご提案します。
    ご要望やご予算感など、忌憚なくご要望ください。
  3. 3
    ご提案・お手続き十分にすり合わせたうえでご提案します。
    必要な契約手続きの上でご支援を開始します。
  4. 4
    ご支援開始ご支援を開始します。特に立ち上げ段階では丁寧に協議しながら着実にプロジェクトを推進します。
    成果実現までAI活用を推進します。

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資料請求では、①サービス紹介資料 ②「本当に費用対効果を出すためのAI導入のポイント」の2点セットをお送りします。

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